
2026年9月9日(水)・10日(木)の2日間、東京・浜松町にて、「糸と布の蚤の市 in FABRICa NIPPON」を開催いたします。
今回の「糸と布の蚤の市」は、いつもの蚤の市とは少し違います。
富士吉田、徳島、福井をはじめ、日本各地の繊維産地でものづくりを行うメーカーや、生地・糸に関わるさまざまなつくり手が東京・浜松町に集まります。
普段なかなか店頭では出会うことのできない生地や糸、ハギレ、副資材などを、実際に見て、触れて、気に入ったものはその場で購入していただける2日間です。
日本の産地でつくられる、さまざまな布や糸との出会い
私たちが普段目にする洋服や布製品も、その始まりを辿っていくと、それぞれの産地で糸をつくる人、生地を織る人、編む人、染める人など、多くのつくり手の仕事があります。
けれど、完成した洋服や製品を手にすることはあっても、
「この布はどこで、どんな人たちがつくっているのだろう?」
と、その背景まで知る機会は意外と多くありません。
今回の「糸と布の蚤の市」では、そんな日本各地の産地でつくられている素材を、もっと身近に楽しんでいただきたいと考えています。
洋裁をされる方、編み物を楽しんでいる方はもちろん、
布が好きな方、服が好きな方、ものづくりや日本の産地に興味のある方にも、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
「こんな生地が日本でつくられているんだ」
そんな新しい発見を楽しんでいただけるイベントになればと思っています。

出展者や販売予定の商品は特設サイトでご紹介しています
会場に参加する産地企業や出展者、販売予定の布・糸などについては、特設サイトで随時ご紹介しています。
開催まで、新しい情報も追加していく予定ですので、ぜひご覧ください。
▶︎ 「糸と布の蚤の市 in FABRICa NIPPON」特設サイトはこちら
AND WOOL「手編み機でカシミヤストールをつくる」ワークショップも開催


会場では、私たちAND WOOLによる手編み機のワークショップも開催します。
昔は家庭でも使われていた「手編み機」。
レバーを左右に動かしながら、一段ずつ編み地をつくっていく昔ながらの編み機を実際に操作して、上質なカシミヤ糸を使ったストールを制作していただきます。
手編み機を初めて使う方や、普段編み物をされない方にもお楽しみいただける内容です。
布や糸を探すだけでなく、実際に素材に触れ、手を動かして「つくる時間」もぜひ一緒にお楽しみください。
ワークショップは事前予約制です。
▶︎ 「手編み機でカシミヤストールをつくる」ワークショップ詳細・ご予約はこちら

当日は、スモッキング技法によるバッグのワークショップも開催されます。
詳細は、特設サイトをご覧ください。
開催概要
糸と布の蚤の市 in FABRICa NIPPON
開催日
2026年9月9日(水)10:00〜18:00
2026年9月10日(木)10:00〜17:00
会場
東京都立産業貿易センター 浜松町館 5階北
東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
入場無料・予約不要
日本各地から集まる、さまざまな布と糸。
実際に見て、触れて、つくり手や素材の背景にも少し触れながら、お気に入りを探していただける2日間です。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
