こんにちは。「muuc」です。
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2026年秋冬の新作に、小さなニットが加わりました。
その名は「ネックニット」。ケープのようにかぶるだけで、いつものシャツやカットソー、ワンピースを新鮮に見せてくれるアイテムです。
厚手のセーターやコートにはまだ早い季節にも、気軽に秋の装いを楽しめます。
ケープのように重ねて、肩も首周りもあたたかく、いつもの服が新鮮に
使い方はとてもシンプル。ケープのようにかぶるだけです。やわらかな糸と編み地なので、脱ぎ着もしやすいです。
白いシャツやシンプルなカットソーに合わせれば、立体的な編み模様が引き立ちます。ワンピースに重ね着すれば、見慣れた一着も違った印象に。短めの着丈が、スタイリングをスッキリと見せてくれます。
小さくまとまり、持ち運びしやすい点もポイントです。上からアウターを羽織っても袖周りはもたつかず、軽快に動きまわれます。
やわらかさの中に、国産羊毛の豊かな表情
使用したのは、国産羊毛を広める「ジャパンウールプロジェクト」から生まれた毛糸です。
国内の羊牧場で採れた羊毛を集め、愛知県の工場で洗い、大阪府で紡績。オーストラリア産のメリノウールを70%ブレンドすることで、国産羊毛が持つハリやコシを活かしながら、ふっくらとやわらかく、肌あたりのやさしい糸に仕上げています。
顔に近い首元に身につけるものだからこそ、見た目の美しさだけでなく、触れたときの心地よさも大切にしました。
手編みの試作から生まれた、立体的な編み模様
デザインするときは、実際に手で編みながら、模様の凹凸や厚み、肌への触れ感を確かめています。
異なる編み模様を組み合わせた立体的な表情は、遠くから見てもあたたかみがあります。
軽やかでかわいらしい佇まいながら、甘くなりすぎず、シンプルな服にも静かな存在感を与えてくれます。
一枚のシャツ、一枚のワンピースも、首元が変わるだけで、また新しい気持ちになります。
少し肌寒い日にも、スタイリングに一工夫ほしい日にも。
糸のやわらかさと立体的な編み地を、ぜひ商品ページの写真でもじっくりご覧ください。



