【yamagara】jujisei 十字星カーディガン日本語文章パターン【プリント郵送パターン】
Ravelryでも人気のデザイナー【yamagara】さんの jujisei 十字星カーディガンの日本語文章パターンになります。
こちらは、パターンのみの販売となります。A4用紙にプリントアウトしたものをお届けいたします。 )
【中級者向けパターンになります。】
パターンの編み方などのご質問は受け付けておりませんので、あらかじめご了承くださいませ。
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Jujiseiは裾と袖口に施した長いゴム編みと, 身頃・幅広の袖全体に渡る格子のレース模様を 組み合わせています. ドルマンスリーブには格子のレース模様が途 切れることなく続き, その形は優しさ, 柔らか さをより一層引き立てています. また, 襟と前立て部分のゴム編み (braided ribbing)がこのカーディガンを上 品に仕上げています
このカーディガンのデザインは2015年に娘のために編んだカーディガンがベースとなって います. 当時はパターンも書き起こしておらず, 名前もつけていませんでした. ニュージーラ ンドの南島への家族旅行の前に仕上げたものです. 旅行では夏の肌寒い夜に車から降り懐中 電灯を持って歩いたのですが, 暖かく包んでくれるこのカーディガンを娘は喜んでいました. 灯りを消すと眼前に広がる満天の星に, 南十字星を探したことを思い出します. このカー ディガンの名前Jujisei (十字星) は日本語の南十字星からとったものです。
っといった素敵なエピソードもございます。
■編み方
ポイントとテクニック
このカーディガンは後ろ身頃の裾から編み始め, ボトムアップで往復編みで編みます. さらに後ろ身頃をLattice Lace Pattern (格子のレース模様)で編み, 脇の増目部分がドルマンスリーブの後袖になります. 肩の部分で前身頃と襟の目を分け, 前身頃と前袖は模様編みを減
目しながらトップダウンで編んでいきます. 編み地全体は肩の部分で折り, 脇と袖下に沿って綴じます. 全体をブロッキングしてから襟と前立て, 袖口の目を拾ってゴム編みで編みます.
3目ゴム編みのセクションでは, 細い方の針を使用して, 3目の裏目のうち最初の目は違う方法で裏目を編みきつめに編みます. このパターンの最後に実際にこの方法で編んでいるビデオチュートリアルのリンクを掲載しています.
それ以外のカーディガンの部分は柔らかなドレープをつけるため太い方の針で編みます。
■サイズ&出来上がり寸法
XS(S, M, L, XL,XXL)
胸廻り:81.5-81.6(91.5-96.5, 101.5-112, 117-127,132-142,147.5-157.5)cm
腕まわり
29.5 (31, 32, 35) (38, 43)cm
推奨するゆとり感は実際よりバスト回りで25~36.5㎝程度です。
サンプルはサイズXS,胸廻りのゆとりは25㎝です。
仕上がり⼨法をもとに、お好みのサイズをお選びくさい。
糸
並太(DK )
サンプル使用糸はDARUMA GENMOU
糸の長さ:約1030 (1110, 1210, 1430, 1510, 1620) m
※ANDWOOLでは、サンプル使用糸のお取り扱いはございませんのでご注意下さい。
★ANDWOOLにて販売している糸でこちらのオススメ糸はこちら↓↓↓
・【No.30】ジャパンウール糸(合太)2本を引き揃えて使用
例)サイズ:XS(NO.30ジャパンウール糸:1コーン100g約350M)×6コーンが必要です。
針
6 mm / US10・JP13号輪針, 長さ80cmまたはそれ以上
4mm / US6・JP6号輪針, 長さ80cmまたはそれ以上
ゲージが合わない場合は針を替えてください
ゲージ
6 mm / US10・JP13号で, Lattice Lace Pattern 10 cm四方=18目39段(ブロッキング前)
6 mm / US10・JP13号で, Lattice Lace Pattern 10 cm四方=18目39段(ブロッキング後)
ブロッキング前後のゲージの違いに注意. 編みあがり図に表示されているサイズは綴じ合わせ, ブロッキング後のサイズ. ゲージを注意して確認すること
その他の必要な材料・道具
‣取り外し可能なマーカー
‣段数マーカー
‣ とじ針
‣ 目休めるためのスティッチホルダーまたは余り糸
※参考画像は、【Yamagara】さんからご提供いただいた画像を使用させていただいております。
・シェアタグ: #jujisei #yamagara
宜しければ完成したアイテムをInstagramなどでUPしていただけると幸いです。



