いつもご愛顧ありがとうございます。
本日、Makuakeにて新しいプロジェクトの事前公開がスタートしました。

今回のプロジェクトは、静岡県袋井市の家具店 cocochi(ココチヒロオカ) さんとの協働によって生まれたスツールです。

タイトルは、

「隙間を豊かにする。静岡の刺繍と家具が生んだ、暮らしの質を上げるスツール」

muucの刺繍テキスタイルを座面に使用し、ホワイトオーク材の無垢材と組み合わせた、暮らしの中で長く寄り添う一脚をつくりました。

詳細はこちら


隙間時間や隙間空間を、少し豊かにするために

私たちは毎日、忙しく過ごしています。

でも、一日の中で過ごしているのは、広いリビングや特別な空間だけではありません。

キッチンで過ごす数分。
玄関で靴を履くわずかな時間。
身支度の合間のひととき。

そんな「隙間時間」の積み重ねで、一日はできています。

その時間を、少しだけ心地よくすることができたら。
暮らし全体の感じ方も、少しずつ変わっていくのではないか。

そんな想いから、このスツールは生まれました。


服のためにつくってきた刺繍を、暮らしの道具へ

muucではこれまで、服をキャンバスのように捉え、刺繍やテキスタイルを大切にしたものづくりを続けてきました。

今回のプロジェクトでは、その刺繍生地を「家具の座面」として展開しています。

座ったときに感じる糸の凹凸。
目に入る色彩や刺繍の表情。
手で触れたときの質感。

服として身にまとうテキスタイルとはまた違う形で、日常の暮らしの中に刺繍が溶け込んでいくことに、とても大きな可能性を感じています。


静岡の家具店 cocochi さんとの協働

私は静岡に拠点を移してから、15年ほどになります。

これまで日本各地の産地や職人さんたちと一緒にものづくりをしてきましたが、実は地元静岡の企業さんと、こうして新しい商品を一緒に開発・販売させていただく機会は多くありませんでした。

今回、静岡県袋井市で「心地よい上質なくらし」を提案されている cocochi さんとご一緒できることを、とても嬉しく感じています。

家具の目利きと暮らしの提案力を持つ cocochi さん。
刺繍やテキスタイルの表現を得意とする muuc。

異なる分野のものづくりが出会うことで、今までにない新しいスツールが生まれました。


長く使い続けるための一脚

木部には、明るく美しい木目と強度を持つホワイトオーク材を使用しています。
仕上げは、木の質感を感じられるオイル仕上げ。

使うほどに色味が少しずつ深まり、手で触れることで自然な艶が育っていきます。

また、座面は交換可能な仕様です。
長く使う中で、もし座面が汚れたり傷んだりした場合も、新しい座面に交換することができます。

売って終わりではなく、長く寄り添う家具として使い続けていただけるように考えています。


販売開始は6月16日(火)10:00〜

Makuakeでの販売開始は、

2026年6月16日(火) 10:00〜

を予定しています。

現在、Makuakeにて事前公開中です。
販売開始時にお知らせを受け取りたい方は、ぜひMakuakeページの「通知を受け取る」ボタンをご利用ください。

また、WOOL STUDIOのLINEでも販売開始のお知らせをお届けします。
数量限定のMakuake特別価格もご用意していますので、気になる方はぜひ販売開始前にご登録ください。

▼Makuake事前公開ページはこちら
https://www.makuake.com/project/cocochi01/

▼特設ページはこちら
https://wool-studio.com/pages/cocochi-muuc-embroidery-stool


暮らしを大きく変えるものではないかもしれません。

でも、日常の中にあるほんのわずかな時間を、少しだけ豊かにしてくれる存在になれたら嬉しいです。

静岡の刺繍と家具から生まれた、新しいスツール。
ぜひご覧いただけましたら幸いです。

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