ツユクサ刺繍半袖布帛プルオーバー (mun905)
*モデル身長161cm
■DESIGN
上品な夏の装いとしてデザインした、Tシャツ感覚で着られる半袖布帛シャツ。フロントには、新作モチーフである『ツユクサ』を刺繍で描き出しました。
田舎道でふと目に留まる、鮮やかなブルーの花。雑草のように見過ごされがちな存在でありながら、その静かな美しさと確かな生命力に心を惹かれ、植物図鑑のように繊細なステッチで表現しました。
襟元はコンパクトに仕立て、着ているときには大人らしい上品さを演出しつつ、左肩に開き(コンシールファスナー)を設けることで、着脱はとても快適です。
色は、ワンピースで展開のあるカーキ・ブラックにホワイトを加えた、全3色展開です。(刺繍糸の色も異なります。)
■TEXTURE
ベース生地はワンピースと同様、静岡県・浜松で織り・染色・加工された上質なコットン生地をつかっています。通常のコットンの約3倍揉みこむことで、自然で細かなシワ感とやわらかな風合いを実現しながら、程よいハリ感を兼ね備えています。(ホワイトは少しだけ透け感があります。)
この生地は本当にやわらかく着心地抜群ですが、Tシャツのようなジャージー生地ではないため、それと比べるとハッキリ"きちんと感"があります。特にホワイトを着るとブラウスを着ているようにも見え、とても幅広いシーンでご活用頂けると思います。
■EMBROIDERY:ツユクサ
まるで絵を描くような手刺繍から生まれたシリーズ。ツユクサとジャスミンが新たにラインナップに加わります。
muucデザイナー・村松が表現活動の大きなテーマとしている「植物」から着想を得て、今季は『ツユクサ』をモチーフに刺繍で描き出しました。
道端にひっそりと咲くツユクサは、田舎道でふと目にすると鮮やかなブルーが印象的に映える植物。雑草として見過ごされがちな存在ですが、その静かな美しさと、生命力を宿す強さに魅了され、植物図鑑をめくるように繊細なステッチで表現しました。
一見地味ともいえるような田舎道に映える野草の「確かな力強さ」。
日常の中に佇む小さな美をすくい上げ、纏うアートへと昇華させた、muucならではの刺繍です。
■STAFF COMMENT
こうして画像を見返しているとTシャツのように見えますが、実物は上質なシャツ生地で、とても高級感があります。持っていたら夏にたくさん着そうです。画像の通り、アームホールの大きさもあって着心地も抜群です。
接客をしていて、Tシャツをご試着になったお客様から「首周りが細くて頭が入りづらい」と指摘されることがあり、その一方で首周りが大きいと、「鎖骨を見せたくない」「だらしなく見える」と言われたりして、なかなか難しいのですが、画像のコンシールファスナーで一気に解決です。
このファスナー一つで、とても着やすいプルオーバーになっています。首周りが締まっていて落ち着いて見えまし、上質なシャツ生地なので、きちんと感があり、オンオフ両方で着ていただけます。
【サイズ】着丈59cm / 身幅53cm / 肩幅48cm / 袖丈17cm
【素材】綿100% [刺繍基生地] リネン100% [刺繍糸] 上糸 レーヨン100% 下糸 ポリエステル100%
【洗濯】裏返してネットに入れてやさしく手洗い
【生産】日本




















